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手力雄神社―落ち葉アートの信長公♡ [岐阜・信長ゆかりの史跡]

織田信長公岐阜入場・岐阜命名450年記念事業 の 
いろいろな催し物等が行われての2017年の一年も余すところ2ヶ月弱
となって参りました。

晴天に気分を良くし、チョイと、ママチャリを漕いでいて つい道を間違えて
気付けば、岐阜を出て、各務原へと突入してしまいましたぁ~[あせあせ(飛び散る汗)]

前回ブログ
http://gifu-sengoku.blog.so-net.ne.jp/2013-05-06


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そう、この道は、いつかも通った記憶がある・・この2017年にふさわしい
信長公ゆかりの各務原市那加手力町の手力雄神社 へと 続く筈だよね・・
と気付き、間違えたのも何かの縁! もしかして、お導き!?かも・・

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七五三のシーズンでしたが、時間帯がズレていたのか
家族連れの方達は2組程で、想像していたより静かでした
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手水屋舎の屋根の下に吊るされてあった
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何個かの風鈴に、風が時折、心地良く音を鳴らしてくれます
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先ずは と 拝殿を目指します
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さらに 前回と同様に また 拝殿脇の廊下の下を潜り
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龍の雌雄  を拝します
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参拝に向かう時は、前方のみ見て進み、全く気付きませんでしたが
無事に参拝を済ませて、鳥居の方向に足を向けた時に、
掃き溜めた落ち葉での、信長公と♡(ハート)の洒落た参道のアートに
遅ればせながら気付きました。 

奇抜・斬新な信長公も、良い出来栄えに御満悦ですかね?

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ちと、遠かったですが・・清々しい気分になり、有難いと感謝

さすがに、釣瓶落とし・・帰り道は随分暗くなって遠く感じられました~







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信長の築いた石垣が残る 小牧山城 [城郭]

史跡小牧山 小牧市歴史館・小牧城への道へは
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ここからも↓
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大手道 も あるようですが
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私共は、こちらの入口より進行しました
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曇天だったから、未だ、疲労もマシって感じ
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小牧山城は、桶狭間の戦いに勝利したのち信長が築城し、岐阜に天下布武の拠点を
移すまでの4年間、信長が居城としました。

今は、石垣などの遺構は残りますが、店主や櫓などの当時の建物は残っていません。
天守閣風の建物が建てられ、歴史館となっています。

小牧市歴史館・小牧城  
前後して到着した親子さん達の会話からも
「もっと遠く険しいかと思っていたけど、意外に早く着いたね」
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展望階よりの眺めは、晴天でもクッキリスッキリでは無いそうで
曇天の本日の視界は さらに かすんでいる とか・・・↷
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顔出しパネル
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道中からの大汗がどっと吹き出し、拭いながら
小休憩とさせて頂くべく、モニターに向いて腰掛けて
小牧長久手合戦の解説の音声画像のスイッチon

小牧・長久手の合戦の際、家康は、小牧山の信長の城跡を改修して陣城を
築きました。

徳川軍の隊の緻密且つ猛攻の前に、豊臣軍は裏を掻かれたりして
それぞれの隊が惨敗を喫するという、当地での合戦に見入りました。

かねてからの疑問、「なぜ、家康が合戦に勝利しながら豊臣有利の和議を
結ばざるを得なかったのか?」
の疑問も解けました。

徳川・織田信雄の連合軍のうち、信雄軍が一方的に負け続けたため、
小牧長久手の局地的な勝利を機に、和議を結ばざるを得なかったようです。

通路に設置された、扇風機の風で歩みを止め涼みながら、館外へ


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小牧山城の見どころは、何といっても、信長の築いた石垣です。
主郭の周囲に築かれた石垣は、二段に築かれているのが特徴です。

上段に巨石を用い、下段の石垣は上段より小さな均等な大きさの石材を選び、
横目地を通そうとしている点で、見栄えを意識しています。

石材と石材の隙間には間詰石が詰められているのであるが、装飾的に配置している
てんで、見せる城が意識されていたといえます。

石垣の裏込め石  間近で
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転落石
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数多くの解説看板が設置してありますので
城郭の改革者と言われる信長の築城の原点ともいえる城を
時間をかけて観て回られると良いのでは?と思いました

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樹木、植物、草花 も 四季折々に楽しめるようです。

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シンボルは乳房 ―間々乳観音様 [パワースポット]

小牧城公園/小牧市役所よりバス1区間程、間々乳観音前
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名前の如く、お乳の悩みを聞いて下さる観音さまです。

案内看板の方向へと進めば、程なく、こじんまりとした山門が
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隣接の駐車場側
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上部の松が・・・怪獣に感じられてしまって・・加工しちゃいました<(_ _)>
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境内案内の、その向かい側には・・・
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こちらのシンボルであらせる、御手洗のオブジェというべきか!?
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雑誌やTV等で取り上げられる光景だけど・・一瞬たじろぐ[あせあせ(飛び散る汗)]
ハイテク! 人の気配に、センサー自動流水
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ママ!? ありのまま!? ありがたや・・・  
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参拝記念の顔だしパネルは勿論
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慈乳観世音
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安産、母乳が出るように、胸が大きくなるように、乳がんが治るようにと、
様々な願いを持つ、多くの女性がお参りされているようです。

蝋燭・お線香立も リアル
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わぁ! 刈込までもなんだぁ~ 
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個性的な神社―以前訪れた際の↓
http://gifu-sengoku.blog.so-net.ne.jp/2012-01-03
と共に、個性的な寺社として、有名なスポットです。


当院の、親子で通院下さっている患者さん
お子さんの方が、頻繁に足腰を傷められる事が多く、母心で
「こんな体に産んでしまった責任を感じるし、本人も落ち込んでいる」
というお話しをお聴きし、丁度のタイミングで、こちらで購入した
お守りを、慰めの言葉と共にプレゼントいたしましたら
御二人共、元気な表情になられ、酷かった症状も和らぎ
年相応の身動きになられて、良かったな と思いました
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彦根城界隈  ―滋賀彦根③ [城下町]

前回までのブログ
http://gifu-sengoku.blog.so-net.ne.jp/2017-07-11-1
http://gifu-sengoku.blog.so-net.ne.jp/2017-08-02
時折、曇天の空よりポツポツする中、彦根城方向へと、歩みを進めます。

『関ヶ原』の映画が公開されていますが、
「関ヶ原」ロケ地は、彦根城の―井戸曲輪―太鼓門 だとか
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滋賀県護國神社
これまで何度も、通過のみとなってきました、護国神社! 

提灯と短冊が覆い尽くした姿に、アレッ? となって初めて立ち寄りました
戊辰戦争から大東亜戦争までの数々の戦いにおいて命を落とした滋賀県内の
戦没者の御英霊を慰霊すると共に、感謝の誠と平和への祈りを捧げる
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みたままつり というものらしいです。 
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飲食店も支度中
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手水舎
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神職の方々も祭りの準備で忙しそうです。
参拝を済ませました。

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護国神社の鳥居を潜って、出た先直ぐ

彦根城石垣いろは松
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中堀散歩道旧鈴木屋敷長屋門附塀
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散歩道の建物・施設、彦根城石垣や草花などを観ながら進み

夕食時間にもう少し早いという中途半端な時間帯に営業されていた
お腹が待ちきれない状況になっていたので、渡りに船!とばかりに

約15年前位にも、お蕎麦を頂いた記憶がありました
もんぜんや さんへ
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店内で
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メニュー
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お疲れぇ~ と いう感じです
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近江牛煮込み  美味しい~
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小鮎の天ぷら 15匹以上もあって食べ応えがあります
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カレーとりそば(中辛)
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カレーきつねそば(中辛)
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程よい辛味でサラッとしていて餡と一体となって、美味しく頂けました

鍼灸の師匠の好物で御馳走になった記憶に近いお味に、懐かしさに昔話

自然にカレーを身体が求めたのは、風邪気味!?だったとも考えられます
風邪により免疫が弱くなっていたり、肝機能が弱くなってくると、
本能的にクルクミンを欲するようになる。 との事ですから・・
(※前ブログにて清凉寺の七不思議!? にて記しました関連事について・・)


お腹が満たされ、雨が本降りになる前に帰ろうかなぁ~
と、駅方向への途中、看板を見つけましたので立ち寄ります

彦根城外堀跡  埋めたてられた外堀の地
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千代神社

御祭神は天宇受売命・猿田彦命

石田三成、井伊家とも関係深い様です
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有名俳優・芸能関係の人々が訪れ、芸の上達を祈願される
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本殿は三間社流造で国の重要文化財に指定
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雨に見舞わられる事無く、満足で旅を締めくくれました。








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彦根佐和山背景の井伊家縁の神社仏閣 ―滋賀彦根② [城下町]

前回、旅の半ばで断念し戻る事態となりましたので、
http://gifu-sengoku.blog.so-net.ne.jp/2017-07-11-1
今回こそはと、予定していた名所を巡るべく、再び彦根へ
前回途中帰宅となりました件の引き続きからの、逆順となってJR車内にて
バタバタで何とか調達したパンをかじっての昼過ぎからのスタートです。

彦根ご城下巡回バス に乗り込みます。
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運転手さんよりチケットを購入、ガイドの方の説明を聞きながら巡ります。


遠江井伊谷-龍潭寺-を訪れた際のブログ
http://gifu-sengoku.blog.so-net.ne.jp/2015-09-04
http://gifu-sengoku.blog.so-net.ne.jp/2017-06-06-1

今回は、これまでも数回訪れた彦根城や城下町では無く、
何年来JRの車窓から見える度、ずっと気になっていた寺院が、
遠江井伊谷から分寺し、龍潭寺の五世・昊天禅師を招いて建立した
と、やっと知りまして、彦根『龍潭寺』 にて下車しました。


映画「関ヶ原」ロケは、石田三成に縁の近江で多く行われたそうです。
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巡回バスの車中にてガイドの方よりの説明のあった、界隈の名所の
彦根の日光と賞された大洞弁才天などの方向も確認をしておきました。
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JRの車窓から見える、寺院や鳥居、山中の看板 -佐和山城跡- 等
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ずっと気になっていたのが、実際にじっくりと観られ、カメラにも納めます。
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長林稲荷大明神
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井伊家の江戸上屋敷の守護神だったとか、明治五年に遷座され、
清涼寺の境内にて、当地の智慧辨戝天・白山妙理大権現に合祀
との事の様です。

清涼寺
映画「関ヶ原」ロケ地となった様です。

ガイドの方の解説で、彦根藩主・井伊家の菩提寺との事です。
井伊直政の墓所として直孝が開基
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本殿の写真です。 本堂、禅堂、墓所などは非公開だそうです。
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目にする事の出来る 生垣も、客殿にも圧倒される位
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寺の裏には、かつて佐和山城がそびえ、境内あたりは
三成の重臣、島左近の屋敷があったと云われます。

その為、佐和山城落城や島左近にまつわる「清凉寺の七不思議」が伝わるとの事。
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参禅道場手前、樹齢500年?島左近が一際面倒を見ていたとされる南天の木、
触ると腹痛を起こすそうです。
近付くのも、恐れ多くて、勿論、触る等とんでも無いけど、不思議のせいかどうか? 
単なる夏バテか? このところの不摂生の偶然が重なったのか?  

公共交通機関の車内の効き過ぎての、石田家の御子孫男子の方の“三成腹”!?

とにかく、お腹の具合が帰宅後から2日間ばかり大変で・・
もしかして、知らずに失礼したならばとお詫びを兼ねて合掌。

その他にも、左近の怨念や佐和山落城にまつわる不思議が伝わります。

左近の居間を方丈にしたところ、壁に月の形が浮かび、
壁を塗り替えても また浮き出てくる。

左近の屋敷の門を寺の山門にしたところ、大晦日になると
低い唸り声の様な音がする。

左近が茶の湯に使用した井戸に、汚れ物を浸しておくと
一晩で真っ白になる。

井伊家が、佐和山城での戦利品を虫干ししていると、佐和山の方角から
黒雲が沸き、戦利品が風で持ち去られた。

落城の際に生首を洗ったといわれる池には、夕刻になると
水面に血みどろの女性の顔が浮かび上がる。

9つ位の不思議が有るらしいです・・再々 合掌。



龍潭寺
こちらも映画「関ヶ原」ロケ地となった様です。

井伊大老 石田三成菩提寺
とあり、佐和山の民に慕われていたのが伝わってきます
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以前、三成公の出身地の 石田 を訪れた際のブログ
http://gifu-sengoku.blog.so-net.ne.jp/2011-09-19-1

石田三成公銅像所在地 の石碑に魅かれて
左手の東山ハイキングコース入口へ少しだけ足を向けたなら
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石田三成公銅像
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石田三成群霊供養 が 祀られてありました。 合掌。
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撮影した時は知りませんでしたが、白いムクゲの花が、撮らないの? 
と、ずっと訴えてくる感じがしたので、 では と 1枚パチリ
パンフにありました、五代藍漢和尚が朝鮮使節より拝領した
龍潭寺白とよばれるムクゲの花だったのですね~
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龍潭寺拝観入口より仕切り直し
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参道を進みます
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彦根藩預かりとなった、小田原城主の大久保忠隣幽居之跡の石碑
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鐘楼の手前の、中門脇の壁 瓦が埋め込まれてます。
鉄砲で撃たれても貫通しない為の構造だそうです。
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拝観料をお支払いし、彦根も「庭の寺」として有名ですし、
先日出かけました浜松との比較も楽しみです。
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方丈南庭(ふだらくの庭)
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一面の白砂の上に48箇の石が配されている枯山水の石庭
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書院東庭 借景式(鶴亀蓬莱の池)
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イイ(井伊)眺めの庭であろう?、なのにもうカエルのかい?
不動のままのトノサマより無言で語りかけられる感じ
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書院北庭(露地庭園) 地泉平庭は、井伊直政の建立による
禅僧の専門道場として、多数の造園学僧を輩出し学僧の就業庭園だとか。
元禄年間からは[だるま寺]としても進行を集めているそうで
多くの達磨も祀られています。
彦根指定文化財の森川許六筆の方丈襖絵五十六枚、
三成の遺品なども観られて、有難いです。



井伊神社
龍潭寺から向かうと、佐和山神社参道より移設された 
“彦根の夜明け”を開いたとの井伊直憲公顕彰碑がありました。
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井伊直弼の兄・直亮が、遠江井伊谷八幡宮より井伊大明神を分霊した
井伊神社には、井伊家の始祖共保公が祀られています。
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鳥居には伸びた緑の枝葉が覆い被さってます
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権現造の複合社殿は、修復の為に組まれた囲いとネットで覆われています
残念なお姿、先の、竹生島の宝厳寺を思い返します
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ネットの間から、垣間見て、かつては鮮やかで素晴らしかったと理解
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本日、訪れた井伊家縁の荘厳な寺院と、現状の荒廃ギャップ
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井伊神社のしだれ桜
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ニッポンタチバナ
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木村長門守ゆかりの血染めのすすき
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大坂夏の陣では敵方の豊臣方です。井伊家の家臣・安藤重勝に討たれ、
安藤氏の菩提寺であった、宗安寺に埋葬され首塚ができたそうです。
宗安寺は、三成の佐和山城の門が移築してあり、訪れた時合掌致しました。


参拝を済ませ、神社を後にしました。
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大洞弁財天 長寿院
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此処も、「関ヶ原」ロケ地です。 境内一周しラストでやっと気付いたのですが、
逆順コースの様でしたが、その時は、全く思っておらずにて、
井伊神社より左側の道の方に看板があり、緩やかな坂道を進みます。
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この坂道の左手に、ぽつんと経蔵
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草むらの中に祠も確認できました。
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長寿院は四代藩主直興が厄除けと城を守る備えとして建立した藩寺だそう。
直興が日光東照宮修営の総奉行を務め、造営に当たった大工達を招いて
建築をさせたとの事で、「彦根日光」の別名を持つ寺の所以なのでしょう。

紅梅のきつそうな石段の先に見えてきたのは、 阿弥陀堂
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高台の阿弥陀堂より境内を見下ろせば、本堂弁財天堂、宝蔵などが。
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本堂弁財天堂
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宝蔵
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※この他、3~4?祠程確認できましたが、祭神は不明でした。

この入口より裏手にも回ってみる事にしました
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奥内宮白蛇殿
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奥之院宇賀神
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石段の中央朱の手摺の、黒っぽい最前が賽銭入れ・・
足は疲れていましたが・・でも石段を上りました。
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ハイキングコース 佐和山城跡かぁ~ 行きたいけど・・無理っ!
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宇賀神の石段を下り、重厚な楼門へと
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本殿を背に、楼門入口を額縁に見立て、一枚の絵の様に彦根城が!

此処を使って、映画「関ヶ原」の、徳川本陣と三成軍の位置関係対比
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楼門を潜って、境内を後にする形となり、石段を下りました
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こちらの脇にも、祠を確認
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子安地蔵尊へとたどり着きました
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丁度、JRの列車が通過し、遅ればせながらいつも車窓から見ていたと気付く
線路を越えて、鳥居へと ・・本来こちらからスタートなのですね・・
205子安地蔵尊へ続く線路挟んだ鳥居.JPG



帰りは、彦根ご城下巡回バスの時刻をとうに過ぎていて諦め
早めのディナーを目論み、疲労した足取りに鞭打ち、励みとし歩みます。






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赤備え船で行く 竹生島 再訪  ―滋賀彦根① [パワースポット 古い町並み]

2017年のNHK大河ドラマ【おんな城主 直虎】 では、終盤に関わる 彦根
JR彦根駅の構内も、赤備え の展示解説
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駅前広場 無料シャトルバスの待ち時間に
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5年前に訪れた  竹生島 
http://gifu-sengoku.blog.so-net.ne.jp/2012-05-28

記憶頼りの無料シャトルバスの停留位置が②→⑥になっていました
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彦根港
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赤備え船の、[直政号] 船体も内も、井伊家の家紋の装飾。家系図掲示。
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前回は、デッキへ出て、肌で風を感じ、波や景色を楽しみましたが、
今回は、クーラーの効いた白色の客室で、座り心地の良い椅子に根を下ろして
窓より、波飛沫や曇天の向こうのぼんやり霞む景色や、水上バイクや鳥たち
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竹生島の音声ガイド・モニターを観たりマッタリして過ごしました。

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詳しい方より聞いていた
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逆方向より回ると、石段の上りが楽だよ との ご提案
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上陸し、拝観券を購入したならば、結局人の流れに逆らえずに、従って、
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勾配のきつい石段から上りスタートのセオリーの拝観順となりました。
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宝厳寺建造物には傷みの修復補修の為のネットに覆われていたりで、

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先回と比較すれば、ちょっと、趣的にはもうひとつの姿かも?・・・と思いながら、
島一周を終えました。

乗船までに、この時点では、ランチまでを繋ぐ程度のつもりで、
-弁天芋餅-で小腹を満たしました。
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前回の 甘しょう油味に 今回は 塩味も、サッパリしたお味で美味しい! 
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停泊している客船の船体の多くが白色の中で、珍しい赤い船体を目指せば
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「ヘンな赤い船が停まっている」 と子供さんが指刺し繰り返し怪しがっている・・
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でも決して、ヘンでも無い怪しくも無い、赤色の船体へ乗り込み彦根へ帰港。
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乗り込んだ途端に、この旅を続行できない旨の連絡が入り
シャトルバスで彦根へ戻り、本日これまで! とJRにて帰路に着きました。
乗換えなどの問題が無かった分、ランチは何とか調達したパンを
JR車内にて、かじるだけとなってしまいました。

予定していた-彦根ご城下巡回バス-にての拝観・散策は
次回のチャンス到来時に、延期となりました。


近々に次の、彦根再訪を切望します・・・









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指ではじくだけで肩の痛みが治る!―江戸の秘術から生まれた凄ワザ

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  • 作者: 福冨 章
  • 出版社/メーカー: 自由国民社
  • 発売日: 2015/12/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


無料で体感できる!戦国時代の岐阜 戦国城下町・岐阜信長公ギャラリー [岐阜・信長ゆかりの史跡]

2017年度  岐阜市信長公450プロジェクト
先回の当ブログ とも 関連しております
http://gifu-sengoku.blog.so-net.ne.jp/2017-07-17 


みんなの森 ぎふメディアコスモス みんなのギャラリー7/13~
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体感!戦国城下町・岐阜 信長公ギャラリーに、出かけてきました。
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写真撮影の可のところのみですので、写真少なくて済みません・・・先ずは、
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【信長公】ゾーン   =展示ゾーン

信長公像=声:俳優 高橋英樹さん
現代によみがえってのお出迎え の 設定

像の前に進んだなら、人に合わせて多彩なワードより言葉を掛けてもらえます(゜o゜)

あまりに、精巧に言葉が発せられるため、体験された方達とは

像の辺りのどこかにスイッチがあって、誰かが人を見て応対しているのかな!?
等と、ハイテクな像について、ちょっとした議論で盛り上がります。



「バーチャル空中ブランコ」では、岐阜城下をブランコに乗って散策気分
前期では、楽市楽座風の縁日をenjoyできます 

夏休みで、子供さん達に人気なので、遠慮して遠目に見物となりました。



【回廊ゾーン】   =塗り壁の作品  アート額装 棗 等の展示

昨年の、大河ドラマ『真田丸』の題字で知られた左官職人
挾土秀平さんの製作です。

この事をお話しすると、真田丸ファンならずとも、挾土さんの作品なら
ぜひ観たい!  楽しみ♪ と テンション上がられる方も少なく無いです


さて、次はメインイベントです!

【おもてなし劇場】 =映像シアターゾーン 100名収容 上映時間―20分
ルイス・フロイスが-地上の楽園-と呼んだ信長公の居館が、高精密な
CGで再現しています。

藤吉郎(=豊臣秀吉の岐阜時代の呼び名)の絶妙な案内で、
信長公の-幻の宮殿-を巡るという設定。
 
金箔を張り巡らせた建物、濃姫の部屋から、滝のあるお庭など、
とても見応えがありましたよ!

進行の係りの方の、見る人を引き込むトークと、CGのタイミングに合わせた所作
が実に巧妙。

あの方は、学芸員さん? 役者の方? アナウンサーさん? 等と

抜群に上手かったよねと この話題でも盛り上がりました。


【濃姫】ゾーン =展示ゾーン

濃姫の部屋 をドラマセットの様に再現、襖絵に投影したCG映像を使った
体験システムでは、信長公の宮殿をバーチャル散歩を

NHK大河ドラマにて、歴代ドラマにて濃姫を演じられた際の衣装と、
演じられた女優さんのパネル解説


前期は9/24まで、後期は10/6~12/17  との事で、
【楽市楽座】ゾーン  的矢 国取り輪投げ のお楽しみは前期のみだそうです。


ぎふメディアコスモス みんなの広場  では ぎふ信長“彩”の楽市
【ふれあいのパーゴラ】&ステージ
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そのステージ前には・・・
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ミストに包まれたりも・・・
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行かれた方々が口々に、無料にも関わらず、結構クオリティが高いよね 、
大河ドラマ館みたい  等と、上々の評判みたい
岐阜市民として、ちょっとばかり誇らしいです。

岐阜市民の方はもちろん、観光客の方も是非、戦国の世・信長の世界を
体感してみてください。


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nightロープウェイ・・・ロングショットで解りづらくてm(__)m
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岐阜市歴史博物館―岐阜公園内でまったり [岐阜・信長ゆかりの史跡]

織田信長公岐阜入場・岐阜命名450年記念事業
2017年一年間、いろいろな催し物等が行われて、早、半年が過ぎ

岐阜公園内の岐阜市歴史博物館―特別展

Gifu信長展-もてなし人信長!?知られざる素顔-

こちらの学芸員によります展示説明会があると知り出かけました。
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展示説明会の詳細はこちらに書いております。

http://ma35-main.blog.so-net.ne.jp/2017-06-28

「冷徹」 「寺社の弾圧」 「外交より戦」 「古いしきたりを一新する改革者」
「銘品好きの収集家」などの これまで教科書や歴史関係の本で得た
信長公のイメージは、こちらでは一旦リセットし、真っ白な心で 真の
信長公を知るべく、展示品の奥深い観方などを学ばせて頂けた
貴重な時間となりました。


暑いこの時期、手近かな公園内の軽食屋さんにて、一服とします。
金華茶屋さん、
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植木屋さん、
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むらせさん が あり、本日は、でんがく処むらせさんに決めました。

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これまでは、とふ田楽定食ばかりだったので、趣向を変え単品で
菜めしおにぎり
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五平もち  味噌おでん
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いも田楽
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とふ田楽  熱々で美味しさ倍増
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久しぶりに、甘辛い味噌味をタップ堪能、満腹[黒ハート]


護国神社へと続く、桜並木の日陰には、紫陽花が未だ綺麗
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護国神社参道  左手のアレは???
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髑髏!?案山子
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鵜飼ミュージアムに向かう船
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蒸し暑いですが、まったり過ごせました♪








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諸戸氏庭園 [地域情報]

先回ブログ 六華苑からの諸戸氏庭園
http://gifu-sengoku.blog.so-net.ne.jp/2017-05-06

公園内案内板
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煉瓦の塀の向こう側の雰囲気ですが、さて?入口はまだ先の様
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どんどん進んでいくと

庭園の反対側も気になるけど 庭園側を観ながら進む
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雰囲気を感じる 門!?的 な感じ
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3棟の煉瓦蔵 の感じ
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これも御蔵!?などの建物
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あぁ~広大な敷地ですぅ~
やっと、諸戸氏庭園への入り口に着きましたぁ~
本邸 大門
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室内のロープの区切りに再度、一旦建物の外に出て
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庭園入口、直ぐの建物
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虎石
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先程の、敷地外より観た、3棟の煉瓦蔵の内側からですね
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藤茶屋 扇の間
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躑躅
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庭園 御殿
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御殿玄関 玉突場
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推敲亭 
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月見・歌詠み等 この3畳で・・庶民には贅沢ぅ~
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ちょっと前に こんな お金持ちの人 いたんだねぇ~と 感心

諸戸氏庭園側の入り口  又は 出口的煉瓦塀
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よく歩いた旅で、ちょっと疲労感・・・これで帰路につきます






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六華苑から諸戸氏庭園へ [地域情報]

前回、九華公園より 移動します
http://gifu-sengoku.blog.so-net.ne.jp/2017-04-19

桑名の実業家で山林王と呼ばれたという二代目諸戸清六氏の
約18000㎡余りの敷地にある

六華苑(旧諸戸清六邸)

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六華苑(旧諸戸清六邸)から諸戸氏庭園へと

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シンボル? 銀杏 の 一部より 別の種?
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六華苑の受付・案内所になっている長屋門
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この屋根瓦の家紋 は 違い鷹の羽
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この入口から入って奥に進めば直ぐに、「わぁ~[黒ハート]素敵!」

「日本近代建築の父」と呼ばれた、ジョサイア・コンドル氏の
地方に唯一残る作品だそうです

洋館 ハイカラです

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よーく観察してみれば、ハイカラな 違い鷹の羽?
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お手洗いの タイルもハイカラ風
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洋館に隣接する、内玄関棟より館内へ
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室内は、和の押入れ等と洋の暖炉・ベランダ造りの融合
階を上って見下ろせば、広大な庭園の素晴らしい景色
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室内より、洋館と接合する大規模な和館へと
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縁側より の 景色  これは飲めるのかな?  あ~無粋
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池泉回遊式 日本庭園 にある 滝
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館外へ出て、今度は実際に庭園も一回り
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レンガの塀の向こうが、諸戸氏庭園となってます、が、
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先程の、受付に一旦戻って、再度のご案内にて、
ぐるりと回り広大な敷地を、諸戸氏庭園へと進みます

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次へと続く・・[ー(長音記号1)]
[ぴかぴか(新しい)]





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