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阿倍晴明さんゆかりの神社仏閣を参拝 ―SEIMEI― [パワースポット]

平昌五輪金メダリスト羽生結弦選手のフリーのプログラムーSEIMEI
66年ぶりの五輪連覇の偉業も成し遂げられましたね 

3ヶ月前の右足首負傷からの復帰戦でもありましたが、怪我の影響を
感じさせない位の素晴らしい演技に感動致しました。
心より、おめでとうございます。 

祝! 羽生結弦選手 スペシャルで、今回は 正に、―SEIMEI― 
晴明さんに、勝利へとお導きして頂けたみたいに感じましたので・・


最初に、阿倍晴明さんゆかりの神社仏閣へ参拝に訪れましたのは、

京都の神社 晴明神社さん

SEIMEI以前でしたが大勢の参拝者でした
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晴明さんのパネル解説と厄除け開運グッズの売店に引きつけられましたね


次に 訪れましたのは、当ブログにて御紹介させて頂きました
広大な敷地です
http://gifu-sengoku.blog.so-net.ne.jp/2016-01-03
奈良の寺院  阿倍文殊院さん 
教科書?か何かで見た事のある、本堂の中の文殊菩薩の像が荘厳でした
安倍文珠院P1010071.JPG


神社仏閣ではありませんけれど 大阪 阿倍野 
大阪アベノハルカス
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アベノハルカスから、少し、足を伸ばせば当然 阿倍野ですもの

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安倍晴明神社さん
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阿倍王子神社さん
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そして、北陸 福井でも御縁が有りました とても こじんまり
晴明神社さん
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これまで、御縁があり 訪れました 阿倍晴明さんゆかりの神社仏閣です

さらなる御縁があれば、御紹介できましたらと思います








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共通テーマ:日記・雑感

鏡島 瑞光山 乙津寺 (鏡島弘法) [地域情報]

岐阜では、〝かがしまの弘法さん〟と呼ばれ、毎月21日の縁日には
岐阜バスさんより、臨時運行もされており、多くの参拝者で賑わいます。

当院最寄りのバス停を通り越え、バスの行き先表示まで乗ったあげく
岐阜駅行きに、運よく直ぐ乗れて引き返すのが出来た、飛騨の方が、
「1時間に5運行!え~あの弘法さんは毎月の御縁日に開催するの~凄い!」
その方の辺りでは一日に5運行もありえないと驚かれるバス路線

鏡島 瑞光山 乙津寺 (鏡島弘法) 臨済宗妙心寺派の寺院です 
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毎月の縁日では、昔から露店が並ぶ賑わいで、定期営業されている露店さんは
鏡島弘法の名入れの幕、梅林公園の梅まつり等でも お見かけします

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http://gifu-sengoku.blog.so-net.ne.jp/2011-02-27-1
前回は、御縁日ではありませんでした

今回、何年かぶりに、御縁日に参拝させて頂く御縁を頂き、海無し県の地
なのに海産物を扱われている数点の露店さんに、今更ながら気付きました・・・

一番の思い出の、家族全員で参拝させて頂いた昔に食事した、田楽屋さん
多分・・あのお店!?と懐かしい思いと、激変!? にも戸惑いました・・

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空海が地面に刺した杖が梅になったと云われる、境内の〝弘法の梅〟
別名梅寺とも呼ばれる所以ですが・・未だ、蕾はかたそうでした


流石に 御縁日 大勢の方が参拝 
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鈴? 珠? 飾りの手前の太い綱を引くと、前方の大提灯の前の
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銅鑼? へと細い紐が繋がっていて、鳴らした音がしました
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本四国八十八ヵ所霊場  
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一周したなら、四国で参りをした気分になれそうで有難いですね
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こちらの境内には、不動明王様、観音様、地蔵様、多く祀られており
寒いですがお天気も手伝って、頑張って、合掌をしてまいりました。

久しぶりに、お参りできて とても良かったです

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参道の露店の向こうに見えた、赤い鳥居が気になっていましたので
帰路はその方向に寄り道を


倉稲魂稲荷大明神 とありました
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稲荷神社さん と 神明神社さん が祀られています 
稲荷神社と神明神社062-053.JPG

鏡島稲荷神社と鏡島城跡 と記されていました
鏡島稲荷神社と鏡島城跡060.JPG

室町幕府の末期、斉藤帯刀左衛門が築城、石川駿河守が居城
岐阜稲葉山城落城の折、鏡島城も取り除きの不運
鏡島城の守護神としての稲荷神社   との事です


バス停に向かう途中には、鏡島城址について記されていました

鏡島城址063.JPG

鏡島城址065.JPG

ほんの少し、寄り道した御蔭で、身近で知らなかった歴史に触れて
良い、弘法さまとの御縁日とさせて頂けました








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共通テーマ:地域

竜神様の棲む竹島へ ―5つの神社に初参り [パワースポット]

御訪問有り難うございます。 本年もよろしくお願い致します<(_ _)>
御蔭様で200記事目となりました。引き続き、重ねて宜しくお願いします



以前にお参りさせて頂いて、2回目となりますが、ブログ的には初の
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竹島にあります 5つの神社
八百富神社、宇賀神社、大黒神社、千歳神社、八大龍神社
に 初参り を致しました。  晴天に恵まれましたが空気は冷たいです
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JR蒲郡駅より、竹島への路線バス3つ程、徒歩でも何とかなる距離
視界の先に目指す、竹島の姿に、ふと・・

http://gifu-sengoku.blog.so-net.ne.jp/2017-06-07 小山観音さんを
・・規模は随分違いますが・・ ちょっとだけ 思い起こされました・・・
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竹島橋を渡る手前の竹島園地には、八百富神社篠津遥拝所があります
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三河湾を一望しながら、竹島橋を渡ります、ピューと風が吹き渡り音と共に
気持ち橋をも揺らす程で、帽子が何度も頭から飛ばされそうでした
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ハッキリと鳥居が見えてきました
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パワースポットとして広まったのは、いつ頃から? やはり2回目という人が
「前回来た時は知らなかった」と、同行者に話されていました。

八百富神社へと石段を上りはじめると、木々の上からの鳥達の囀りがスゴイ
ときおり、生い茂る草や木立の切れ間より三河湾に見とれながら、進みます

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先ずは、手水舎 前進したところで 4神社に行き当たり

宇賀神社
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大黒神社
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千歳神社
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八百富神社
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参拝の説明が、全てに掲示してありましたので、それに従いました

さらに先へと進みますと、いよいよ竜神様のパワースポットです。
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八大龍神社
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5つの神社の参拝を無事に終える事が叶いました。一礼。


先の案内に記されてました、竜神岬の方向に、竜神松とありました
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ここから、海岸に出て、竜神岬を一回りする遊歩道に入ります。
潮風と竜神様のパワーを浴びながら進みます。

竜神岬の碑
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竜神岬のあたりの景観は、やはり、竜神様のパワースポットである
琵琶湖の竹生島と似てますね。


石が埋め込まれて舗装された遊歩道に 「今まで気付かなかった」 と前後のグループ
よりの声、三河湾を眺めて、ぐるっと巡りながら、歩き進めば、先の竹島橋の鳥居へと

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先に上った、石段の左手の海岸へ降りて観ます
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先程の遊歩道からも、ここでも、貝殻を拾おうとする子供さんに
「綺麗なのにしろよ」 との 親御さんの声

鳥居を出て、一礼し、来た時よりも強い風に煽られながら対岸へと帰路


飛んでいないと そこそこシャッターきれますが
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飛んでいるのは難しいなぁ~、幾枚 たったの1枚だけ何とか ハァ~
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ランチタイムは、 とまりん さん
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バーベキュー日和というより気分ではありません寒さ
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店内は 海産物もお土産にできます
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待ちが出来る 大繁盛 新鮮な魚介の丼もの が 人気の様ですね
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メニューの豊富さに、さんざん迷ってしまいました。時間掛かるとの事ですが
深海魚丼(レギュラー) 1380円にしました。  因みにDXは2種多く 1980円。
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本日の深海魚は、きんめだいなど6種のようです
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お茶は、温・冷ポットに用意がありセルフで運びます
テーブルに置いてたポケベルが作動し、トレーを受け取りに
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テーブルに置かれた、調味料とガリはお好みで
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蕁麻疹も起る身ですので、苦手なネタは、家人と交換したりしてましたが
初、深海魚は見た目も透き通った白身、食べてもとても淡白で癖が無く
却って、全部美味しくたいらげられる事ができ、当りでした。
味噌汁の具のエビは2尾で皮も柔らかかったです。

充実の初参りを堪能でき、満足でした。









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伊奴(いぬ)神社さんへ干支参り [パワースポット]

戌年にふさわしい名の、伊奴(いぬ)神社さんに 一足早く参拝させて頂こうと、
お祀りされていると言う、名古屋市西区へ。 庄内通駅には看板↓

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庄内用水のあゆみ が記された広場の 道路の向かい側
庄内用水のあゆみ122.JPG

鳥居 看板
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鳥居を潜ります
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手水舎
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参拝順路 参拝案内
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伊奴(いぬ)神社さんは、災難厄除けの神様として崇められているそうです。
ご祭神、伊奴姫神さまは安産、子授けに大きなご神徳を頂ける神様であり、
犬は安産(お産が軽い)と言われる事から、犬の石像が奉献されています。

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視界にすべて入る位の敷地の境内のわりに、

商売繁盛のお稲荷さん-玉主稲荷社
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金運が上る白蛇さんがいらっしゃるご神木
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なども祀られて有り、御利益を頂けそうな 良い雰囲気でした。

御縁に感謝をしつつ、神社を後にしました。


さて、神社までの途中で、店の前に人だかりの出来ていたお店が
ずっと気になっておりました。 ので 帰り道 現状況はと・・さっきより減・・
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ランチtimeは ここ―中華そば万樂―さんにしましょう と 決めました
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このまま待っていれば良いのかな?とウロウロしてましたら、一旦、店内で
食券を買って提示してから、外で待つのだと解り、順番遅くなりましたが
常連さんやリピーターさんらしき方の小耳にした会話を参考に
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万樂麺とチャーシュー麺 それに蒸餃子もオーダー

外のベンチで暫く待っていると、順番が来たので、再度店内へ。
カウンター席に着いて、程なく 運ばれてきました

耳にした話の通り、蒸餃子は小ぶり でしたが、とても美味しかった!
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時間が経つと、蒸気が少なくなって薄い皮が乾いてくるので、
あまり大事にゆっくり放置しない方がいいかもねと、
美味い物は宵のうちに喰え 的 感覚で 頬張りました


万樂麺
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チャーシュー麺
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そういえば、ここ久しく ラーメン専門店 へは足を運んでなかったけど
見た目の こってり感を 裏切るような スープによく麺が絡んだお味で
至福のひと時で、御馳走様でした。 お腹満腹、気分は万樂! なぁ~んてね



戌年の干支参り、安産、子授祈願 など 伊奴(いぬ)神社さんへ いかがですか?

[ぴかぴか(新しい)]今年も一年ご愛読ありがとうございました。よい年をお迎えください。





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古井の天狗さんと川面に浮かんでいる雰囲気ある小山観音堂 [パワースポット]

古井という地名を耳にし
「こび !? ってどういう漢字書きますか?」
「あぁ~、JR路線で見てますが、読めていませんでした」
等と、古井駅についてでちょっとした話題にもなったりしますね・・


「初詣は、どこへ行かれますか?」 と愛知県民の方にお尋ねした時
「古井の天狗さんですよ」 との意外な回答、岐阜県の私を含め
周りの知人は、愛知県の熱田神宮や成田山へ出向く事が多いので
逆に、岐阜方面に来られるのですか!? と 驚いてしまいました

かぶ をされているとのお話しもされていたので、相場への勝負祈願
なんだろうか? と 想像していたのですが・・・よくよくお聞きしたところ

麻雀仲間との勝負祈願で、仲間全員でお参りしていたら、誰も負けない?
って事になるんじゃないの? (笑)  そんなノリで行かれている との事



この様な流れにて、下記のサイトによりますと・・・


美濃加茂市観光協会  みのかもとりっぷ  美濃加茂市観光情報サイト

http://minokamo-kanko.jp/koyamakannon/


京都の鞍馬、
鞍馬04 - コピー.JPG
静岡の舘山寺
大防秋葉山大権現5P5100038.JPG
なども、天狗さんで有名ですが・・



観光バスも立ち寄る観光スポットの、ここ古井の天狗山(さん)には
大天狗像(高さ12mで日本一)、3,400体を超える大小の像やお面
―大神のお遣い―の天狗さんがあるそうです。
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狛天狗
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天狗の面がびっしり
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高下駄
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「お願い事の神様」として古くから知られ、岐阜・愛知をはじめ
中部一円より月参りの参拝者が多数訪れます。
祭神は、荒薙大神(あらなぎおおかみ)を主斎神として御嶽大神、
白姫明神をはじめ最上稲荷、子育地蔵尊、観音様をお祀りしています。
天狗山は、戦国時代の城(砦)跡でもあり、眼下に飛騨川や美濃加茂市、
可児市の市街地を、また遠く恵那山系の山々を一望できます。

との、解説です・・なるほど愛知県の方に結構、馴染み深いのですね

天狗さんは、お願い事の神様 との事ですが、それとは別に、不調法な私は
お願いする身の自分自身が-天狗になっている-等の誤解を招く事の無い様に 
という事も重要ですよね・・のっべら顔に高くも無い鼻ですけどね

木の根も天狗の鼻っぽい!?
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とにかく、本数少ないバスはあきらめ、この旅は徒歩のみです。

そして、次に向かいましたのは

無病息災、道中安全のほか、子授けの本尊との小山観音さん
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平安末期、木曽義仲がこの地で病死した母親の若菜御前の菩提を
供養するために訪れ、大波の中を小船で中の島に渡ろうとした際、
水の中から馬頭観音を背にした龍神が現れて波を鎮めたことに
大いに喜んだ義仲が建てた

との、言い伝えで、元々は、蚕の本尊さんだった様です。
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飛騨木曽川国定公園に指定されている飛騨川に浮がぶ中の島には、
馬頭観音が祀られた観音堂が建てられています。


西国三十三観音関係の方から、以前は渡し舟で往来していた、と聴いてましたが・・
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もともと中の島は陸続きでしたが、下流に計画された今渡ダムの完成によって
陸伝いに往来ができなくなるため、昭和13年に「かんおん橋」と名付けられた
今の参詣橋が建設されました。

青柳橋087.JPG

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西国三十三観音
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アニマル!?見いっけ! なんか親しみ易い!?
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青柳薪水湖=ダム湖!となったから、この様になったのですね
竹生島などとは別物の様式だったと知った次第です・・・




帰路のJR岐阜方面が丁度出てしまった後と解り、次便までを
ランチタイムで過ごそうと、先程の天狗さんの鼻を意識してfull嗅覚頼みで
探すハメとなりました。  おっ!良い感じの看板を見つけました!
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店名はスペイン語でお昼寝の意味との 『Siesta』 さん。
でも、イタリア・田舎料理、 2か国のお料理が楽しめるみたい。
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ランチは、野菜サラダ、野菜のスープ、デザート盛り合わせ、ドリンク付き
しかも、ランチは自家製パンおかわり自由♪
パスタ大盛り無料  30%まで無料で増量だそうです

ランチメニューより オーダーしましたのは↓

パスタとピッツアでイタリアンランチ ¥1850

小さな前菜・旬の野菜スープ・自家製ゴマドレッシングのサラダ・
おかわり自由な、自家製とのモチモチ食感と風味が抜群のパン
生パスタ・ピッツアは下記のを選択・デザート盛り合わせ・ドリンク付き

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・ミックスぺペロンチーノ=小海老・スモークチキン・生ハム入りです♪
 こんな盛り付けのは初めて 3種のハムがゴージャス♪ お味も抜群           
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・小海老とアボガドのトマトクリーム =プリプリ小海老にトマトクリームソース♪
 生地とトッピング具材のバランスが良くて美味しい
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小さな前菜---ラタトゥイユ!?    
     蒸し暑さの中で歩き疲れた、1皿目 冷製と酸味が心地よく嬉しい
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サラダ・・・・たっぷりお野菜に自家製のゴマドレッシングで美味しさup!
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スープ・・・・季節のお野菜で、夏は冷製ポタージュ、本日ビシソワーズ
       コンソメジュレやフライドオニオン?まで入っていて御洒落~
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デザート・・・・手作りケーキ・プリン・アイスクリームの3種盛り合わせに
        フルーツはメロンで、視覚的にも味覚的にも満足♪
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・ドリンク・・・・コーヒー・紅茶(夏期はiceも)、ウーロン茶、
        オレンジジュース、グレープフルーツジュース 
        
         選択したのは、ホットとアイスのコーヒー
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素敵なお店を知る事が出来て、大正解だったと満足な旅の締めくくり。





今回は、我が家的レクイエムでの旅としております(-m-)
この地にて、この地の御縁の有った方へ(-m-)合掌させて頂く事ができ
気持ちの整理・・心の痞えも軽くなった・・・様に感じられました・・・








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手力雄神社―落ち葉アートの信長公♡ [岐阜・信長ゆかりの史跡]

織田信長公岐阜入城・岐阜命名450年記念事業 の 
いろいろな催し物等が行われての2017年の一年も余すところ2ヶ月弱
となって参りました。

晴天に気分を良くし、チョイと、ママチャリを漕いでいて つい道を間違えて
気付けば、岐阜を出て、各務原へと突入してしまいましたぁ~[あせあせ(飛び散る汗)]

前回ブログ
http://gifu-sengoku.blog.so-net.ne.jp/2013-05-06


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そう、この道は、いつかも通った記憶がある・・この2017年にふさわしい
信長公ゆかりの各務原市那加手力町の手力雄神社 へと 続く筈だよね・・
と気付き、間違えたのも何かの縁! もしかして、お導き!?かも・・

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七五三のシーズンでしたが、時間帯がズレていたのか
家族連れの方達は2組程で、想像していたより静かでした
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手水屋舎の屋根の下に吊るされてあった
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何個かの風鈴に、風が時折、心地良く音を鳴らしてくれます
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先ずは と 拝殿を目指します
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さらに 前回と同様に また 拝殿脇の廊下の下を潜り
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龍の雌雄  を拝します
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参拝に向かう時は、前方のみ見て進み、全く気付きませんでしたが
無事に参拝を済ませて、鳥居の方向に足を向けた時に、
掃き溜めた落ち葉での、信長公と♡(ハート)の洒落た参道のアートに
遅ればせながら気付きました。 

奇抜・斬新な信長公も、良い出来栄えに御満悦ですかね?

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ちと、遠かったですが・・清々しい気分になり、有難いと感謝

さすがに、釣瓶落とし・・帰り道は随分暗くなって遠く感じられました~







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信長の築いた石垣が残る 小牧山城 [城郭]

史跡小牧山 小牧市歴史館・小牧城への道へは
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ここからも↓
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大手道 も あるようですが
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私共は、こちらの入口より進行しました
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曇天だったから、未だ、疲労もマシって感じ
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小牧山城は、桶狭間の戦いに勝利したのち信長が築城し、岐阜に天下布武の拠点を
移すまでの4年間、信長が居城としました。

今は、石垣などの遺構は残りますが、店主や櫓などの当時の建物は残っていません。
天守閣風の建物が建てられ、歴史館となっています。

小牧市歴史館・小牧城  
前後して到着した親子さん達の会話からも
「もっと遠く険しいかと思っていたけど、意外に早く着いたね」
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展望階よりの眺めは、晴天でもクッキリスッキリでは無いそうで
曇天の本日の視界は さらに かすんでいる とか・・・↷
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顔出しパネル
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道中からの大汗がどっと吹き出し、拭いながら
小休憩とさせて頂くべく、モニターに向いて腰掛けて
小牧長久手合戦の解説の音声画像のスイッチon

小牧・長久手の合戦の際、家康は、小牧山の信長の城跡を改修して陣城を
築きました。

徳川軍の隊の緻密且つ猛攻の前に、豊臣軍は裏を掻かれたりして
それぞれの隊が惨敗を喫するという、当地での合戦に見入りました。

かねてからの疑問、「なぜ、家康が合戦に勝利しながら豊臣有利の和議を
結ばざるを得なかったのか?」
の疑問も解けました。

徳川・織田信雄の連合軍のうち、信雄軍が一方的に負け続けたため、
小牧長久手の局地的な勝利を機に、和議を結ばざるを得なかったようです。

通路に設置された、扇風機の風で歩みを止め涼みながら、館外へ


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小牧山城の見どころは、何といっても、信長の築いた石垣です。
主郭の周囲に築かれた石垣は、二段に築かれているのが特徴です。

上段に巨石を用い、下段の石垣は上段より小さな均等な大きさの石材を選び、
横目地を通そうとしている点で、見栄えを意識しています。

石材と石材の隙間には間詰石が詰められているのであるが、装飾的に配置している
てんで、見せる城が意識されていたといえます。

石垣の裏込め石  間近で
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091.JPG


転落石
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数多くの解説看板が設置してありますので
城郭の改革者と言われる信長の築城の原点ともいえる城を
時間をかけて観て回られると良いのでは?と思いました

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樹木、植物、草花 も 四季折々に楽しめるようです。

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シンボルは乳房 ―間々乳観音様 [パワースポット]

小牧城公園/小牧市役所よりバス1区間程、間々乳観音前
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名前の如く、お乳の悩みを聞いて下さる観音さまです。

案内看板の方向へと進めば、程なく、こじんまりとした山門が
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隣接の駐車場側
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上部の松が・・・怪獣に感じられてしまって・・加工しちゃいました<(_ _)>
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境内案内の、その向かい側には・・・
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こちらのシンボルであらせる、御手洗のオブジェというべきか!?
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雑誌やTV等で取り上げられる光景だけど・・一瞬たじろぐ[あせあせ(飛び散る汗)]
ハイテク! 人の気配に、センサー自動流水
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ママ!? ありのまま!? ありがたや・・・  
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参拝記念の顔だしパネルは勿論
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慈乳観世音
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安産、母乳が出るように、胸が大きくなるように、乳がんが治るようにと、
様々な願いを持つ、多くの女性がお参りされているようです。

蝋燭・お線香立も リアル
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わぁ! 刈込までもなんだぁ~ 
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個性的な神社―以前訪れた際の↓
http://gifu-sengoku.blog.so-net.ne.jp/2012-01-03
と共に、個性的な寺社として、有名なスポットです。


当院の、親子で通院下さっている患者さん
お子さんの方が、頻繁に足腰を傷められる事が多く、母心で
「こんな体に産んでしまった責任を感じるし、本人も落ち込んでいる」
というお話しをお聴きし、丁度のタイミングで、こちらで購入した
お守りを、慰めの言葉と共にプレゼントいたしましたら
御二人共、元気な表情になられ、酷かった症状も和らぎ
年相応の身動きになられて、良かったな と思いました
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彦根城界隈  ―滋賀彦根③ [城下町]

前回までのブログ
http://gifu-sengoku.blog.so-net.ne.jp/2017-07-11-1
http://gifu-sengoku.blog.so-net.ne.jp/2017-08-02
時折、曇天の空よりポツポツする中、彦根城方向へと、歩みを進めます。

『関ヶ原』の映画が公開されていますが、
「関ヶ原」ロケ地は、彦根城の―井戸曲輪―太鼓門 だとか
彦根城278.JPG


滋賀県護國神社
これまで何度も、通過のみとなってきました、護国神社! 

提灯と短冊が覆い尽くした姿に、アレッ? となって初めて立ち寄りました
戊辰戦争から大東亜戦争までの数々の戦いにおいて命を落とした滋賀県内の
戦没者の御英霊を慰霊すると共に、感謝の誠と平和への祈りを捧げる
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みたままつり というものらしいです。 
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飲食店も支度中
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手水舎
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神職の方々も祭りの準備で忙しそうです。
参拝を済ませました。

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護国神社の鳥居を潜って、出た先直ぐ

彦根城石垣いろは松
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彦根城石垣いろは松295.JPG

中堀散歩道旧鈴木屋敷長屋門附塀
中堀散歩道旧鈴木屋敷長屋門附塀301.JPG

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散歩道の建物・施設、彦根城石垣や草花などを観ながら進み

夕食時間にもう少し早いという中途半端な時間帯に営業されていた
お腹が待ちきれない状況になっていたので、渡りに船!とばかりに

約15年前位にも、お蕎麦を頂いた記憶がありました
もんぜんや さんへ
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店内で
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メニュー
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お疲れぇ~ と いう感じです
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近江牛煮込み  美味しい~
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小鮎の天ぷら 15匹以上もあって食べ応えがあります
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カレーとりそば(中辛)
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カレーきつねそば(中辛)
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程よい辛味でサラッとしていて餡と一体となって、美味しく頂けました

鍼灸の師匠の好物で御馳走になった記憶に近いお味に、懐かしさに昔話

自然にカレーを身体が求めたのは、風邪気味!?だったとも考えられます
風邪により免疫が弱くなっていたり、肝機能が弱くなってくると、
本能的にクルクミンを欲するようになる。 との事ですから・・
(※前ブログにて清凉寺の七不思議!? にて記しました関連事について・・)


お腹が満たされ、雨が本降りになる前に帰ろうかなぁ~
と、駅方向への途中、看板を見つけましたので立ち寄ります

彦根城外堀跡  埋めたてられた外堀の地
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千代神社

御祭神は天宇受売命・猿田彦命

石田三成、井伊家とも関係深い様です
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有名俳優・芸能関係の人々が訪れ、芸の上達を祈願される
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本殿は三間社流造で国の重要文化財に指定
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雨に見舞わられる事無く、満足で旅を締めくくれました。








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彦根佐和山背景の井伊家縁の神社仏閣 ―滋賀彦根② [城下町]

前回、旅の半ばで断念し戻る事態となりましたので、
http://gifu-sengoku.blog.so-net.ne.jp/2017-07-11-1
今回こそはと、予定していた名所を巡るべく、再び彦根へ
前回途中帰宅となりました件の引き続きからの、逆順となってJR車内にて
バタバタで何とか調達したパンをかじっての昼過ぎからのスタートです。

彦根ご城下巡回バス に乗り込みます。
彦根ご城下巡回バス091.JPG
運転手さんよりチケットを購入、ガイドの方の説明を聞きながら巡ります。


遠江井伊谷-龍潭寺-を訪れた際のブログ
http://gifu-sengoku.blog.so-net.ne.jp/2015-09-04
http://gifu-sengoku.blog.so-net.ne.jp/2017-06-06-1

今回は、これまでも数回訪れた彦根城や城下町では無く、
何年来JRの車窓から見える度、ずっと気になっていた寺院が、
遠江井伊谷から分寺し、龍潭寺の五世・昊天禅師を招いて建立した
と、やっと知りまして、彦根『龍潭寺』 にて下車しました。


映画「関ヶ原」ロケは、石田三成に縁の近江で多く行われたそうです。
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巡回バスの車中にてガイドの方よりの説明のあった、界隈の名所の
彦根の日光と賞された大洞弁才天などの方向も確認をしておきました。
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JRの車窓から見える、寺院や鳥居、山中の看板 -佐和山城跡- 等
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ずっと気になっていたのが、実際にじっくりと観られ、カメラにも納めます。
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長林稲荷大明神
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井伊家の江戸上屋敷の守護神だったとか、明治五年に遷座され、
清涼寺の境内にて、当地の智慧辨戝天・白山妙理大権現に合祀
との事の様です。

清涼寺
映画「関ヶ原」ロケ地となった様です。

ガイドの方の解説で、彦根藩主・井伊家の菩提寺との事です。
井伊直政の墓所として直孝が開基
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本殿の写真です。 本堂、禅堂、墓所などは非公開だそうです。
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目にする事の出来る 生垣も、客殿にも圧倒される位
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寺の裏には、かつて佐和山城がそびえ、境内あたりは
三成の重臣、島左近の屋敷があったと云われます。

その為、佐和山城落城や島左近にまつわる「清凉寺の七不思議」が伝わるとの事。
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参禅道場手前、樹齢500年?島左近が一際面倒を見ていたとされる南天の木、
触ると腹痛を起こすそうです。
近付くのも、恐れ多くて、勿論、触る等とんでも無いけど、不思議のせいかどうか? 
単なる夏バテか? このところの不摂生の偶然が重なったのか?  

公共交通機関の車内の効き過ぎての、石田家の御子孫男子の方の“三成腹”!?

とにかく、お腹の具合が帰宅後から2日間ばかり大変で・・
もしかして、知らずに失礼したならばとお詫びを兼ねて合掌。

その他にも、左近の怨念や佐和山落城にまつわる不思議が伝わります。

左近の居間を方丈にしたところ、壁に月の形が浮かび、
壁を塗り替えても また浮き出てくる。

左近の屋敷の門を寺の山門にしたところ、大晦日になると
低い唸り声の様な音がする。

左近が茶の湯に使用した井戸に、汚れ物を浸しておくと
一晩で真っ白になる。

井伊家が、佐和山城での戦利品を虫干ししていると、佐和山の方角から
黒雲が沸き、戦利品が風で持ち去られた。

落城の際に生首を洗ったといわれる池には、夕刻になると
水面に血みどろの女性の顔が浮かび上がる。

9つ位の不思議が有るらしいです・・再々 合掌。



龍潭寺
こちらも映画「関ヶ原」ロケ地となった様です。

井伊大老 石田三成菩提寺
とあり、佐和山の民に慕われていたのが伝わってきます
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以前、三成公の出身地の 石田 を訪れた際のブログ
http://gifu-sengoku.blog.so-net.ne.jp/2011-09-19-1

石田三成公銅像所在地 の石碑に魅かれて
左手の東山ハイキングコース入口へ少しだけ足を向けたなら
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石田三成公銅像
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石田三成群霊供養 が 祀られてありました。 合掌。
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撮影した時は知りませんでしたが、白いムクゲの花が、撮らないの? 
と、ずっと訴えてくる感じがしたので、 では と 1枚パチリ
パンフにありました、五代藍漢和尚が朝鮮使節より拝領した
龍潭寺白とよばれるムクゲの花だったのですね~
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龍潭寺拝観入口より仕切り直し
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参道を進みます
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彦根藩預かりとなった、小田原城主の大久保忠隣幽居之跡の石碑
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鐘楼の手前の、中門脇の壁 瓦が埋め込まれてます。
鉄砲で撃たれても貫通しない為の構造だそうです。
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拝観料をお支払いし、彦根も「庭の寺」として有名ですし、
先日出かけました浜松との比較も楽しみです。
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方丈南庭(ふだらくの庭)
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一面の白砂の上に48箇の石が配されている枯山水の石庭
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書院東庭 借景式(鶴亀蓬莱の池)
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イイ(井伊)眺めの庭であろう?、なのにもうカエルのかい?
不動のままのトノサマより無言で語りかけられる感じ
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書院北庭(露地庭園) 地泉平庭は、井伊直政の建立による
禅僧の専門道場として、多数の造園学僧を輩出し学僧の就業庭園だとか。
元禄年間からは[だるま寺]としても進行を集めているそうで
多くの達磨も祀られています。
彦根指定文化財の森川許六筆の方丈襖絵五十六枚、
三成の遺品なども観られて、有難いです。



井伊神社
龍潭寺から向かうと、佐和山神社参道より移設された 
“彦根の夜明け”を開いたとの井伊直憲公顕彰碑がありました。
井伊直憲公顕彰碑238.JPG

井伊直弼の兄・直亮が、遠江井伊谷八幡宮より井伊大明神を分霊した
井伊神社には、井伊家の始祖共保公が祀られています。
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鳥居には伸びた緑の枝葉が覆い被さってます
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権現造の複合社殿は、修復の為に組まれた囲いとネットで覆われています
残念なお姿、先の、竹生島の宝厳寺を思い返します
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ネットの間から、垣間見て、かつては鮮やかで素晴らしかったと理解
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本日、訪れた井伊家縁の荘厳な寺院と、現状の荒廃ギャップ
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井伊神社のしだれ桜
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ニッポンタチバナ
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木村長門守ゆかりの血染めのすすき
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大坂夏の陣では敵方の豊臣方です。井伊家の家臣・安藤重勝に討たれ、
安藤氏の菩提寺であった、宗安寺に埋葬され首塚ができたそうです。
宗安寺は、三成の佐和山城の門が移築してあり、訪れた時合掌致しました。


参拝を済ませ、神社を後にしました。
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大洞弁財天 長寿院
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此処も、「関ヶ原」ロケ地です。 境内一周しラストでやっと気付いたのですが、
逆順コースの様でしたが、その時は、全く思っておらずにて、
井伊神社より左側の道の方に看板があり、緩やかな坂道を進みます。
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この坂道の左手に、ぽつんと経蔵
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草むらの中に祠も確認できました。
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長寿院は四代藩主直興が厄除けと城を守る備えとして建立した藩寺だそう。
直興が日光東照宮修営の総奉行を務め、造営に当たった大工達を招いて
建築をさせたとの事で、「彦根日光」の別名を持つ寺の所以なのでしょう。

紅梅のきつそうな石段の先に見えてきたのは、 阿弥陀堂
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高台の阿弥陀堂より境内を見下ろせば、本堂弁財天堂、宝蔵などが。
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本堂弁財天堂
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宝蔵
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※この他、3~4?祠程確認できましたが、祭神は不明でした。

この入口より裏手にも回ってみる事にしました
167本堂弁天堂脇より裏手へ.JPG

奥内宮白蛇殿
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奥之院宇賀神
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石段の中央朱の手摺の、黒っぽい最前が賽銭入れ・・
足は疲れていましたが・・でも石段を上りました。
184-189-170奥之院宇賀神.JPG
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ハイキングコース 佐和山城跡かぁ~ 行きたいけど・・無理っ!
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宇賀神の石段を下り、重厚な楼門へと
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本殿を背に、楼門入口を額縁に見立て、一枚の絵の様に彦根城が!

此処を使って、映画「関ヶ原」の、徳川本陣と三成軍の位置関係対比
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楼門を潜って、境内を後にする形となり、石段を下りました
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こちらの脇にも、祠を確認
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子安地蔵尊へとたどり着きました
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丁度、JRの列車が通過し、遅ればせながらいつも車窓から見ていたと気付く
線路を越えて、鳥居へと ・・本来こちらからスタートなのですね・・
205子安地蔵尊へ続く線路挟んだ鳥居.JPG



帰りは、彦根ご城下巡回バスの時刻をとうに過ぎていて諦め
早めのディナーを目論み、疲労した足取りに鞭打ち、励みとし歩みます。






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